進化を続ける気象観測装置

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気象観測装置を室内に置いてみよう

個人で気象観測装置が手軽な値段で買えるようになってから既に何年か経ちました。気象観測装置と聞くと、個人で何の目的で購入するのかと疑問に思う方も多いでしょう。実は気象観測装置は、天気予報目的で購入するよりも室内の環境を把握する為に購入した方が便利に利用することが出来ます。
デジタル時計に温度計や湿度計機能が付いた商品は今や珍しくありません。気象観測装置は、温度計や湿度計機能が非常に高精度に作られています。気温や湿度はもちろん、室内の空気の状態を正確に把握することが可能となります。これにより、呼吸器に障害を持っている方が気になる大気の状態を簡単に知ることが出来ます。一日のうち、一番多くの時間を過ごす家の環境を知っておくのは非常に重要ですよね。室内環境を把握する手段として気象観測装置を導入する場合、付属の機能がついたものを購入するとさらに便利になります。時計機能や目覚まし機能が付いたものを購入すれば、おまけ程度に温度計が付いているデジタル時計はもう必要ありません。
騒音探知機能が付いたものであれば、スマートフォンと連携することで防犯グッズとしても活用することが出来ます。肌や喉が弱いお子さんのいる家庭であれば、埃等の探知機能も付いていると使い勝手がさらに向上するでしょう。毎日の生活環境を良くしたいのなら、気象観測装置を室内に置くという選択肢を考えてみるのはいかがでしょうか?

誰でも使える最新鋭で精密な気象観測装置

近年、台風や大雨、洪水など毎年のように大きな気象災害のニュースがあります。いつ自分の身にも襲いかかるかわからない気象災害を避けることは出来なくても事前に危険を知ることで大切な命を守ることができます。そのために必要なものは情報で、この情報を出してくれるのが気象庁や気象台であり、そこには最新鋭で精密な気象観測装置があります。
気温計、雨量計、風向、風速計、日照計、積雪量計などを備えたアメダス(AMeDAS)は全国約1,300か所の観測所があり、これは約17㎞間隔に1つの割合にもなります。雨雲をとらえる気象レーダーはいくつか種類がありますが、高解像度降水ナウキャストは最大で250mの解像度をもち、5分刻みで1時間後までの雨雲の動きや強さを知ることができます。また、東経140度赤道上空約35,800㎞には静止気象衛星が飛び、10分毎に雲の動きを観測しています。この衛星画像を見ると、日本からまだ遠く離れている台風の位置や梅雨前線の雲の列なども見ることができます。
以上に紹介した気象観測装置の設置には気象庁の許可が必要であるため個人で設置することはできませんが、そのデータはパソコンやスマートフォンを使って誰でも見ることができます。平穏な天気の時からこれらの気象観測装置による気象データに見慣れておくことで、いざという時にも慌てずに現状を知り、避難行動など身を守る行動につなげることができるでしょう。

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